SD3Hスティックマン・デストラクション3 攻略wiki

上達のコツ(5つの判断)

このゲームで差が付くのは、反射神経ではなく「放る前の3秒」です。

011. 姿勢は「頭」と「背中」で選ぶ

発進前に姿勢(ポーズ)を前後に切り替えられます。内部に NextPose/BackPose/ChangePose と、poses という配列があり、複数の姿勢を順番に回していることが分かります。

打撲と骨折は、体のどこから当たるかで結果が変わります。頭から落とすと首と背骨に力が入り、骨折の判定が出やすくなります。足から行くと着地で脚が潰れて終わりやすく、点数が伸びません。

ただし全ての姿勢を実機で比較したわけではありません。姿勢の数と、それぞれの当たり方の違いは非公開です。当サイトで言えるのは「姿勢で当たり方が変わる作りになっている」ところまでです。

022. 離脱は「当たる直前」

離脱が早すぎると、人形は空を飛ぶだけで衝突の点数が入りません。遅すぎると車体ごと止まって、人形が飛びません。狙うのは「壁に当たる直前」です。

内部に離脱の経路が4つ(ManualDismount/Dismount/Dismount2/TurboDismount)あります。加速中に押すと TurboDismount 系の扱いになり、初速が大きくなると考えられます(推測)。速い状態で押すほうが有利という理屈と一致します。

033. 乗り物は「壊れる前提」で選ぶ

車体には耐久値があり、壊れると外れます(Chassis の _mDamage/_defaultDamage、DetachChassis/DestroyVechicle)。外れたあとは人形だけが転がるので、車体が壊れるほど人形は長く飛べます。

軽くて速い乗り物は、壊れて人形が飛ぶまでの時間が短い。重い乗り物は壊れにくいが、押し潰す力は大きい。序盤は「壊れやすい=飛ぶ」ものを選ぶほうが点数が伸びます。

なお重い乗り物(戦車系)には別の分岐(onTank)があり、速度ではなく押し潰しで稼ぐ設計になっています。どちらが上かは、レベルと狙う項目によります。

044. 仕掛けは「飛ばす」ために使う

レベルには弓兵・大砲・TNT・カタパルト・プレスなど11種の仕掛けが置かれています。当てられて壊れるのを待つより、爆風や投擲で上向きの速度を貰ったほうが、飛行の点数が伸びます。

プレスや振り子のように「当たった瞬間に止まる」仕掛けは、飛距離より骨折の点数に向いています。狙う項目によって、寄る場所を変えてください。

055. 乱数と付き合う

配信元の説明に「少しの運」と書かれているとおり、結果には乱数が混ざります。同じ姿勢・同じタイミングでも、毎回同じ数字にはなりません。

ですから1回の結果で判断せず、同じ置き方で何度か試して平均を見てください。当サイトの計算機は内訳の合計しか出しませんが、4項目を記録しておくと「自分の稼ぎ方が偏っていないか」が分かります。